地域に愛され地域に欠かせないチームを目指しています。サッカーを通してこども達が自ら考えて行動する環境を与える。そして、社会に出て自立していける人材・人間力を身につけられるようにサポートをしていきたい。その中で、全ての人や物事に感謝の気持ちは山内JFCの理念としてしっかりと植え付けていきた。また、練習も試合で勝つための手段とするのではなく、練習を通してチーム方針を浸透させていきたい。その先でチームに携わる全ての人が心から喜べる勝利を得たい。
山内JFCの発足は1994年、当時4学年の女性教員である花城千恵子先生に4年生の男子生徒たちがサッカー部を作って欲しいとお願いしたのが始まりとなります。最初は山内小学校が改装中ということで運動場が使えないため、教員の花城千恵子先生と近隣の山内第二公園で皆でボールを蹴り・追いかけることから始まりました。木と木の間がゴールとなり試合をする。その中で砂場に入ってもお構いなしでボールを追いかける姿はまさに現代とは大きく違う時代背景となりますが、これが山内JFCの始まりです。そこから現在(2021年度)まで、数多くの指導者が山内JFCのためにご尽力を頂きました。しかし、その大半が父母のボランティアによる指導者であり、ひいては子どもが卒業すると同時に身を引き、世代交代を行ってきました。これまでは、こうした形がもっとも理想的とされ、地域のボランティアの方への感謝を持つことで成り立ってきました。
しかし、近年のこどもたちは、すごく人間的自立や今の大人では分からないような感性を持ち合わせているため、ボランティアによる指導だけでは、指導者の容量を大いに超えてきており、指導者もまた、多くを学び続けなければ子どもたちに寄り添い続けることが非常に難しい時代となってきました。
現在(2021年度)、山内JFCの山内順子監督に置いては、子どもたちが子どもらしく活動出来る地域の場の維持・継続を目的としています。柔軟な発想や何でもチャレンジする姿勢やそこからの切り替えの早さが子どもらしさであり、それを引き出すためには、大人もまた、学び・理解する・そして、全てにおいて認める精神を持ち続けることが大切だとしています。しかし、ボランティアに置いて、こうした部分を学び続けながらこれからの未来へ伝統や歴史を伝え続けることは非常に難しい時代に直面しています。そこで、これから何十年先も一貫した取り組みを軸に伝統や歴史を大切に引き継ぐために、今年度(2021年)より部活動からクラブチームへと移行することにしました。クラブチームとして活動することで、これまで卒業していった選手をはじめ、これから卒業していく選手たちの原点の場所としてしっかりと存在させ、地域から愛されるシンボル的クラブチームを目指して活動を継続・維持していきたいと思います。
| 2007年度 | 第27回新報児童オリンピック県大会(Bブロック)優勝 |
|---|---|
| 2007年度 | おきぎんJカップ沖縄県冬季大会初優勝 第30回九州ジュニア(U-12)サッカー大会への派遣決定 |
| 2012年度 | 第36回全日本少年サッカー大会沖縄県大会ベスト4 |
| 2014年度 | 第34回新報児童オリンピック沖縄県大会 【プレミアブロック】優勝 |
| 2016年度 | バーモントカップ第26回全日本少年フットサル大会沖縄県大会初優勝 全国大会へ |
| 2021年度 | 九州ジュニアフットサル大会 沖縄県代表2として九州(福岡)派遣 |
山内小学校グラウンド
沖縄市山内2丁目32-2
月・水・金
エンジョイクラス(1・2年生中心)
16:00~17:00
ミドルクラス(3・4年生中心)
16:30~18:00
トップクラス(5・6年生中心)
16:30~18:30
※土日は練習試合・大会となる場合がございます。
【山内小学校】沖縄市山内2丁目32-2



